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かとじゅんの技術日誌

技術の話をするところ

Seasar Conference 2008 Autumn ありがとうございました

Seasar

御礼

裏番組がひがさんのセッションというのに、私のセッションに足を運んでいただいた方に感謝感謝です。本当にありがたいことです。また、S2ChronosはDI時代の新しいバッチ処理フレームワークの立ち位置というのはあるなぁーと手応えを感じました。これからも今後も皆様のお役に立てるように頑張ります。

私も他のセッションに参加

id:shot6さんのT2(T2Framework)と、長谷川さんのSpringの話、id:dewaさんのSAStrutsの開発tipsとLTをみてきました。
T2の規約よりアノテーションを重視するコンセプトはよいなと思いました。形式知暗黙知のバランスを取るってのはこれから求められることだろうと。
規約を多用しすぎるフレームワークって、主要な規約を暗記するのが大変。ストーンオーシャンにでてくるジェイル・ハウス・ロックというスタンドって、新しいことは3つまでしか覚えれないという能力なんですがw、それに近いぐらい 現場のみんなも新しく規約を覚えるのは大変かもしれないなぁーと最近は思ったりしちょりますw
T2もSAStrutsも目指しているのは形式知暗黙知のちょうどよいバランスを取ることなんではないかなと個人的に思いました。
id:dewaさんのセッションも、SAStrutsの使った場合のアプリケーションの設計戦略について大変参考になりました。

バッチ処理系のフレームワーク

長谷川さんのセッションで、Spring Batch、LT枠でTERASOLNAのBatchフレームワークの話が出てました。Spring Batchは提供されている機能がリッチすぎて戸惑うな。ミニマルなAPIセットだけでも切り出せてもらえると使いやすいんじゃないかと思うけど。。。
TERALSOLNAのほうがまだ使いやすそう。だけど、XMLやクラスは必要最低限のものしか書きたくないんですよねー。一番の特徴として入力系と出力のタスクを分割することでI/O待ちを減らせるのはよいですね。これはS2Chonosでも対応したいな。S2JMSを使ったキューを用意して、キューイングされたときに有効になるトリガーを用意したいと思います。

飲み会にて

id:makotanさんとid:dewaさんの間に座りました。Buriについて参考になる情報をいただきました。fmfm。次の案件では実戦投入したいと思います。id:dewaさんの新たな挑戦のお話を聞く。自分も前向きに頑張ろう。id:dewaさんのお隣にid:taediumさん。S2JDBC-Genをリリースされて何よりです。

さて、これからS2Chronosの1.0.0のリリース作業を開始したいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。